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ウリハッキョ

1945年8月15日、解放を迎えた在日同胞が真っ先に始めた事業が民族教育でした。国を奪われ民族自体を抹殺されようとした1世たちには、何がもっとも重要なのかが身に染みてわかっていたのだろう。

ウリハッキョに関する 256 個の記事をリストしました。

朝鮮学校の子どもたちに学ぶ権利を! 「高校無償化」裁判 全国集会

朝鮮学校の子どもたちに学ぶ権利を!「高校無償化」裁判 全国集会が10月25日、代々木公園イベント広場野外ステージで行われ、裁判を闘っている5ヵ所の代表をはじめ、日本市民や在日朝鮮人ら3000余人が結集した。集会とパレードが行われ、差別なく朝鮮学校の子どもたちにも高校無償化を適用するよう訴えた。

「小さなハッキョ」の特性、プラスに転換/おいでよウリハッキョvol.12 栃木朝鮮初中級学校

小山駅からスクールバスに乗り込み栃木朝鮮初中級学校に着くと、長い歴史を感じさせる広大な敷地と立派な校舎が迎えてくれた。在校生11人、教員5人と規模は小さいが、この地で受け継がれた民族教育の風景は今日もしっかりと残っている。創立60周年を迎えた今年、同校の未来を切り開こうと地域全体が力を振り絞っている。

時代ごとのテーマ、朝鮮語で舞台に描き続ける 始まりのウリハッキョ編vol.31 朝鮮大学校演劇部 

在日朝鮮人を取り巻くさまざまなテーマを表現し、近年、内外で活動が注目されている朝鮮大学校演劇部。草創期から現代までを振り返りながら、その活動と意義を紹介する。

東京無償化裁判 国の差別、司法が追認

2014年2月、62人の東京朝鮮中高級学校生が無償化法の適用を求め、一人あたり10万円の国家賠償を求めた東京無償化裁判の判決が9月13日、東京地裁で言い渡され、原告の請求が棄却された。

伝統を引継ぎ発展! ウリマル・ウリノレが行き交う民族教育/おいでよウリハッキョvol.11 西神戸朝鮮初級学校

西神戸朝鮮初級学校の児童・園児たちはパワフルで笑顔が絶えず、時に真剣に目の前のことに取り組んでいる。そんな子どもたちの学校を守りたいという「4.24の精神」が色濃く残るこの地では、教員や地域同胞の思いも熱い。校舎の改修工事を行った今年、地域全体が今一度学校への関心を寄せている。

【特集】今こそ見つめる民族教育権

在日朝鮮人の権利運動の場で「民族教育権」が強調されて久しい。そもそも民族教育権とは何か、どのような法的根拠を持つのか、なぜ権利として認められなければいけないのか―。これらの疑問に明快な答えを出せる人はそう多くない。国際人権規約から見た民族教育、日本の司法と民族教育権、民族教育の現場で調査、研究活動を続ける学者たち―各地の高校無償化裁判で一審判決の言い渡しが続く中、あらためて民族教育の権利について多角的に考えてみる。

第1回優勝校の栄誉は永遠に 始まりのウリハッキョ編vol.30 在日朝鮮初級学校中央サッカー大会

「コマチュック(꼬마축구)」(ちびっこサッカーの意)の愛称で親しまれ、数々のドラマが繰り広げられてきた在日朝鮮初級学校中央サッカー大会が今年で39回目を迎える。第1回大会にスポットを当て、優勝校の西播朝鮮初中級学校(兵庫県姫路市)の足跡もたどりつつ、その歴史をひもといてみる。

思いやりあふれる家族のようなウリハッキョ/おいでよウリハッキョvol.10 四国朝鮮初中級学校

愛媛県松山市にある四国朝鮮初中級学校は現在、児童・生徒数16人。複式学級を取り入れ、5つのクラスで児童・生徒が学ぶ。パワフルな若手教員たちと児童・生徒たちの信頼も厚く、「家族」と変わらない絆がある。人数は少ないが、他では見られない強みが次々と見えてくる。

【特集】高校無償化裁判 大阪で歴史的勝訴!

大阪朝鮮高級学校を高校無償化法の適用対象としないのは違法だとして、学校法人大阪朝鮮学園が国を相手に不指定処分の取り消しと適用の義務づけを求めた訴訟(以下、大阪無償化裁判)で、大阪地方裁判所は7月28日、適用対象から朝鮮高級学校を外した国の対応は違法、無効だと認定し、不指定処分を取り消して無償化の対象とするよう命じた。2010年4月の制度施行から7年、13年1月の提訴から4年半。ついに、朝鮮学校側の訴えを全面的に認める歴史的な判決が勝ち取られた。一方、大阪に先立つ19日、広島地裁では原告側の全面敗訴という不当判決が下された。

見せた!愛知の本気 ウリ民族フォーラム2017 in愛知

「ウリ民族フォーラム2017in愛知」が7月16日、名古屋市の愛知県芸術劇場で行われた。昨年の大阪フォーラムからバトンを引き継いだ愛知では、在日本朝鮮愛知県青年商工会(愛知県青商会)が中心となった実行委員会が「次世代の希望と同胞社会の未来のため愛知が一つになり、ひまわり満開の民族教育を!」をテーマとして掲げた。

枝川の歴史胸に、新しい学び舎に/おいでよウリハッキョvol.9 東京朝鮮第2初級学校

日本の植民地時代の1938年、幻の東京オリンピック開催のため、唐突に朝鮮人が強制移住させられた土地が、東京朝鮮第2初級学校が位置する東京・枝川だ。解放の翌年にこの地に建った同校は07年に枝川裁判で勝利的和解を遂げた喜びに続き、11年には新しい校舎を建て、未来への大きな扉を開けた。

1人の教員から始まった在日ラグビー 始まりのウリハッキョ編vol.29 九州朝高ラグビー部

朝鮮高校ラグビー部の活躍は全国の在日同胞たちの心に感動と希望を与えている。そんな在日ラグビーの歴史が始まったのは1958年、創立して間もない九州朝鮮中高級学校のグラウンドだった。後に「在日コリアンラグビーの父」と呼ばれた故・全源治さんと生徒たちが切り開いた、ラグビー部の草創期を振り返る。

高校無償化本2

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