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ウリハッキョ

1945年8月15日、解放を迎えた在日同胞が真っ先に始めた事業が民族教育でした。国を奪われ民族自体を抹殺されようとした1世たちには、何がもっとも重要なのかが身に染みてわかっていたのだろう。

ウリハッキョに関する 256 個の記事をリストしました。

静岡朝鮮初中級学校

創立:1964年4月1日
校長:朱寧春
児童・生徒数:19人
学区:静岡県内
交通:JR静岡駅から路線バスで約20分 

高校無償化:50万人の署名集まる

朝鮮高校に対する「高校無償化」適用を求める働きかけが各地で活発に行われているなか、5月から進められてきた「50万人署名運動」が目標を達成した。
文科省が8月中に結論を発表するとしている中、各地方の同胞、日本市民団体の代表らが上京し、文科省や日本政府への要請活動を連日行い、差別なき適用を求めている。

東京朝鮮第1初中級学校

  • 創立:1945年12月15日
  • 校長:康哲敏
  • 児童・生徒・園児数:317人(うち付属幼稚班が36人)
  • 学区:荒川、台東、文京、千代田、北区、東葛地域
  • 交通:JR三河島駅から徒歩10分

高校無償化:朝鮮高校適用へ各地で様々な運動

「高校無償化」法は、朝鮮高校を除外したまま4月1日から施行された。日本政府は、専門家からなる「第三者委員会」で無償化の対象にするかどうかを審査し夏頃に決定するとしている。これはあからさまな民族差別であり、政治的思惑による民族教育への不当な介入だと言える。日本各地では引き続き、朝鮮高校生徒たち、保護者、日本市民たちが、日本政府に抗議の声を挙げ、無償化の適用を求めるよう様々な運動を繰り広げている。

「ハンディ」に負けない、地方の同胞社会

月刊イオでは2008年7月から約2年間、「アンニョン!ウリトンポ」という企画を連載してきた。
「トンポ(同胞)がいればトンポ社会がある」を合言葉に、
都市にくらべてトンポが少ない地域21ヵ所を紹介し、地方同胞社会のいまを発信してきた。
取材を重ねる過程で地域ごとに抱える現状と、大きく横たわる共通点が見えてきた。
そこには今後、都会のトンポ社会がぶちあたるであろう課題も含まれていた。

朝高無償化排除:声あげる 朝高生、保護者たち

同じ高校生、等しく未来を!
4月から施行された「高校無償化」法で朝鮮高校生が対象から外されたことを受け、各地では引き続き、朝高生、保護者、日本市民たちが排除の不当性を訴え続けている。「国連・子どもの権利委員会」(〜6月11日)にも各地から保護者たちが参加し、国際世論に「朝高排除」の不当性を訴え、日本政府の賢明な判断を求めている。

夢を実現した 同胞3選手の原点

6月11日、サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会が開幕した。44年ぶりの出場を果たした朝鮮代表の一団には、在日同胞の安英学(31、大宮アルディージャ)、鄭大世(26、川崎フロンターレ)、梁勇基(28、ベガルタ仙台)が名を連ねた。代表の一員として世界最高峰の大会に臨んでいる3選手の原点とも言える朝鮮高級部時代を、当時の各監督に振り返ってもらった。

川崎朝鮮初級学校

  • 創立:1946年11月1日
  • 校長:金龍権
  • 児童・園児数:86人(うち付属幼稚班が19人)
  • 学区:川崎市内
  • 交通:JR川崎駅からバスで15分

神奈川オリニフェスタ:〈ミレ〉2010

日時:6/27(日)、10:30~13:00(受付は9:45~)
場所:鶴見朝鮮幼稚園(JR鶴見小野駅徒歩5分

東京スポーツフェスタ2010:第40回日・朝親善サッカー記念大会

日時:7/3(土)、13:00~日・朝親善サッカー記念大会、7/4(日)、10:00~体験教室&イベント、13:00~各競技親善試合
場所:東京朝鮮中高級学校施設 ※雨天決行

通学1時間の朝鮮学校か、目の前の日本学校か

なぜ朝鮮学校に?—。本連載では2回にかけて日本学校出身者、日本人保護者、中国朝鮮族同胞の思いを載せてきた。連載の最終回では朝鮮学校出身者が子どもに民族教育をさせるに至った気持ちを紹介したい。

見えた頂点!大阪朝高が準優勝!

大阪朝鮮高級学校ラグビー部が第11回全国高校選抜ラグビー大会に出場し、決勝に進出。東福岡高校(福岡)と激戦を繰り広げ惜しくも敗退したが、見事準優勝に輝いた

高校無償化本2

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