カテゴリー: 文化・歴史

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輝く、その名も東京朝鮮中学校 始まりのウリハッキョvol.19 中等教育のはじまり(東京)

1945年8月15日の祖国解放後、在日朝鮮人による中等教育が始まって今年で70年を迎える。日本各地で中等教育がどのようにして始まったのか―。まずは、東京朝鮮中高級学校の草創期を振り返ってみよう。

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【特集】もうひとつの私のふるさと

在日朝鮮人同士が初めて会うと、「고향은 어데요?(故郷はどこだ?)」という会話がよく交わされる。慶尚道や済州島など、特に1世の場合、生まれ育った朝鮮のコヒャン(故郷)への思いは強い。しかし、様々な理由により、生まれ育った場所や生活の過程で、本来のコヒャンとはまた別の場所を「コヒャン」と思う人たちも多い。「自分のコヒャン」はどこなのか? 様々な人々に「心のコヒャン」「もう一つのコヒャン」を語ってもらい、自分自身のアイデンティティを探ってもらった。

大阪・200回目の火曜日行動 / 「差別反対」訴え続けた4年間

「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」(以下、「無償化連絡会・大阪」)が主管する、大阪府庁前での「火曜日行動」が6月21日に200回目を迎えた。この日、節目の200回に際して参加者たちによるデモ行進が行われた。「火曜日行動」は朝鮮学校への補助金再交付と無償化制度への適用を求めて2012年4月17日に始まり、これまで休むことなく続けられてきた。

希少な音色を日本で受け継ぐ

希少な音色を日本で受け継ぐ

孫玲換さん(19) 金剛山歌劇団オンリュグム奏者 【そん・りょんふぁん】1996年12月5日、大阪生まれ。大阪朝鮮第4初級学校、東大阪朝鮮中級学校、大阪朝鮮高級学校卒業。中級部から民族器楽部でオンリュグムを始める。2015年、金剛山歌劇団入...

“同胞たちが集結し、新たな一歩を” 朝大創立60周年記念大祝祭

朝鮮大学校創立60周年を祝う記念大会が5月28日、記念大祝祭が29日、東京都小平市の同校で開かれた。大祝祭には、朝鮮大学校学生・卒業生、日本全国の朝鮮高校生をはじめとする朝鮮学校生徒、同胞ら総勢7000人が訪れた。

【特別企画】この春おすすめ!映画&本&音楽

さまざまな分野の方々に、この春おすすめの映画、本、音楽を挙げていただきました。選者は映画監督に会社役員、役者、アスリート、教員…、選んでもらった作品は定番からマニアックなものまで、それぞれのこだわりが随所にあふれています。春真っ盛りの季節。あなたも新たな世界に触れてみませんか。

【高校無償化】弾圧にカウンターパンチを~2.20 省令改悪から3年

3年前の2013年2月20日は、文部科学省が朝鮮高校を無償化制度から永遠に除外するために省令を改悪した日だ。この日に合わせ、日本各地では集会や街頭宣伝など「一斉行動」が行われ(63P表参照)、在日コリアンの子どもの学ぶ権利を奪い続ける日本政府へ怒りの声を突きつけた。

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【特集】「モノつくる人々」

 近年、日本の「ものづくり」の現場にあらためて注目が集まっています。在日朝鮮人も古くから靴やカバン製造、プラスチック成型など多種多様な仕事につきながら、日本の製造業の現場を下支えしてきました。本特集では、確かな技術力で不景気の荒波を乗り越える町工場、伝統を受け継ぐ職人など製造業に従事する同胞たちにスポットを当てました。ものづくりに対するこだわりとプライド、競争を勝ち抜くノウハウ、事業継承のポイントにも迫ります。

韓日「合意」になぜ抗うか ――日本軍性奴隷制という植民地犯罪を問う

「私たちはお金がほしくて(このような解決策を)求めているわけではない。犯罪国家として罪を犯したことを認めよということだ」――昨年末に韓国政府と日本政府の間で日本軍「慰安婦」問題についての「合意」が発表される前日の12月27日、両政府間の同問題に関する政治的な妥結を憂慮し、日本軍性奴隷制サバイバーの金福童さんがのべた言葉だ。(表示写真=聨合ニュース)

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