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文化芸術

文化芸術に関する 87 個の記事をリストしました。

ムジゲ会の20年

障がいのある子どもをもつ家族の集まり、「ムジゲ会」が結成されて、来年で20周年になります。東京で開かれた全国交流フェスタや、ムジゲ会の申桃順会長のインタビュー、また各地の朝鮮学校で実践されている特別支援教育について取り上げながら、この間のムジゲ会の歩みとともに、これからの課題を見つめていきます。

朝鮮の産業デザイン

華やかなファッションでさっそうと歩く女性たち、百貨店を埋める色とりどりの国産品、
高層マンションや現代的なレジャー施設・・・。
ますます色彩豊かに、めまぐるしく変化し続ける平壌の街中。
その背景には産業デザインの導入があった! 
今月のイオは産業デザインが導く朝鮮の街づくり、ものづくりに注目してみました。

朝鮮学校百物語

1945年から現在まで70年近く、連綿と続く朝鮮学校の歴史。その現場では児童・生徒、教職員、そして同胞たちが織りなすさまざまな物語が生まれ、語り継がれ、今も新たに誕生しています。勉強や部活動、ケンカ、寄宿舎生活、名物教師、日本人との心温まる交流―。思わず笑ってしまうようなオモシロ話から感動的なエピソードまで、100人集まれば100通りの物語があるはずです。本特集では、朝鮮学校にまつわる古今東西の豆知識や日本全国から集めた「あんな話こんな話」を一挙紹介します。

集まれ!趣味人

あなたの趣味は何ですか? 打ち込んでいるものはありますか?
近年のライフスタイルの変化にともなって、スポーツや楽器、ダンス、各種コレクションなどさまざまな趣味を楽しむ同胞たちが増えています。仕事を離れた「オフ」のリフレッシュ以外にも、趣味の域を超えてプロ並みの実力を備えていたり、はたまた「好き」が高じて仕事にしてしまったり。今号では、そんなユニークな「趣味人」や、共通の趣味でつながる人々を朝鮮学校の生徒から高齢者まで幅広く紹介します。

韓国映画と現代史

他の表現方法同様、映画もまた時代や社会状況に左右されます。韓国では長く、政権による圧力や分断状況の中で、映画制作は大きな制約を受け多くのタブーが存在し続けました。しかし、そんな中でも歴史の事実を明らかにしようとする作り手たちがタブーを打ち破る作品を発表してきました。特集では、そんな作品を紹介しながら、韓国の現代史の出来事や社会の変化を見てみたいと思います。

絵本で世界旅行!

家族の温かみ、自然との共生、人々が培ってきた知恵は、地域ごとに似ていたり、違いもあったり…。
世界中の絵本が楽しめるようになった今、絵本で世界旅行に出かけてみましょう!

世界の民話を絵本で

ドキュメンタリーの視点

過去の出来事や遠くで起こった出来事をいきいきと伝えてくれるドキュメンタリー作品。在日同胞社会で起こった出来事を描いたドキュメンタリー作品もこれまで数多く作られてきた。それらは在日同胞の歴史を伝える貴重な記録となっている。特集では、ドキュメンタリーとは何かを探りながら、ドキュメンタリー作品とその作り手を紹介した。いま、映像機材の発達にともない、誰もが「記録する者」になれる時代だ。何を、いかに、何のために、記録するのか。ドキュメンタリーの視点を獲得することが大切だと考える。

悠久な歴史、古都の魅力を満喫

朝鮮新報社企画の「平壌・開城世界遺産ツアー」が秋晴れの中、10月24~29日に実施された。同ツアーには日本各地の在日同胞と日本人ら29人が参加した…

千年の歴史と文化が香る古都・開城

開城は、朝鮮初の統一国家高麗の千年の歴史と文化が香る古都である。東アジア最大の寺院・霊通寺をはじめ、学者・政治家として歴史に足跡を残す鄭夢周ゆかりの崧陽書院、そして鄭が暗殺された善竹橋などの遺跡が多く存在する。

同世代の同胞へエールを込めて

在日3、4世のポートレート 雑誌『セセデ』で2011年から2年間表紙を担当し、若い世代の同胞のポートレートを写真に収めてきました。大学生や高校生、ウリハッキョのソンセンニムなどなど、同世代の同胞たちとの出会いは自分にとって新鮮でした。目標に向かってがんばっている人、やりたいことが見つからずもがいている人…。さまざまな環境で生きる自分と同世代の同胞たちの、つくった表情ではなく日常的に見せているリアルな表情をとらえたいと思いました。 金壮龍(キム・ジャンリョン) 1984年、兵庫県生まれ。神戸朝鮮高級学校卒業。大阪ビジュアルアーツ専門学校卒業後、レンタルスタジオに入社し、05年フリーカメラマン吉田裕之氏に師事。08年に独立し、現在はフリーカメラマンとしてファッション誌、グラビア誌を中心に活躍中。

ファインダーの中に舞踊手を追う

優雅な動き、躍動感溢れる力強さ… 魅力的な舞踊のライブ 撮影のテーマとして、いま最も魅力を感じているのが舞踊(現代、古典)のライブ撮影です。踊り手の動作はもちろん舞台照明の再現、踊り手の作る陰影、そういったものをきれいに映しこむにはそれなりの経験も必要ですし、カメラ各種、レンズなどの機材も必要になってきます。撮影を続けることによって自分なりのこだわりも出てくるので、必然的に機材も揃ってきました。 白在明(ペク・チェミョン) 1952年、茨城県生まれ。東京都練馬区在住。1974年より長年にわたり金剛山歌劇団で演奏家、指揮者として活動。アマチュアカメラマンとして、舞台芸術を中心に撮影しカメラを楽しんでいる。

特別企画:オモニ代表団、国連へ

国連・社会権規約委員会第50回会議(スイス・ジュネーブ、4月29~5月17日)で日本政府の報告書に対する審査が行われるのに際して、朝鮮学校に子を通わせる母親たちで構成された代表団が4月28日から5月3日まで現地を訪れた。「高校無償化」制度からの排除をはじめとする日本政府の朝鮮学校に対する差別政策の不当性を国連の場で訴え、是正に向けた国際世論を高めるため、オモニたちが立ち上がった。

高校無償化本2

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