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コラム

コラムに関する 150 個の記事をリストしました。

李浩哲さんとの出逢い

 九月九日~十三日、「世界ペンクラブ大会」に出席するために、慶尚北道慶州に行ってきました。
 とにかくこれほど苛々し、激怒し、呆れ、疲れ果てた旅も珍しいくらいなのですが、それでも、行ってよかったと思えるのは、李浩哲さんという作家に出逢えたからでした。

往復書簡2012~第4部―vol.1

日本の「多文化共生」を問い直す ~在日外国人支援の現場から

本をわたしに送った菅野さんの思い

 二〇一一年三月十一日の原発事故以降、南相馬に通っています。臨時災害放送局「南相馬ひばりFM」で週一のレギュラー番組「柳美里のふたりとひとり」のパーソナリティを担当しているということもあるのですが、テレビや新聞や週刊誌などのメディアが拾わない、「そこで暮らすひと」の声を直に聴こう、と毎回地元のひとの家や仮設住宅を訪ね歩いています。

8.15社説にみる新聞の「歴史認識」 #“8.15”

 日本にとって67回目の“敗戦”記念日である8月15日がやってきた。この日は、韓国では「光復節」、朝鮮民主主義人民共和国では「祖国解放記念日」と呼ばれる。メディアは8.15にフォーカスした特集を組み、社説は注目される。いわゆる「8月ジャーナリズム」である。

「警戒区域」として封鎖される前にわたしは…

 いま、わたしは、南相馬の原町にいます。
 昨年の震災直後に開局された災害緊急ラジオ放送「南相馬災害FM」(「南相馬ひばりFM」と名称が変わった)で、今年の三月から「ふたりとひとり」という週一のレギュラー番組を担当しています。

往復書簡2012~第3部―vol.3

朝・日サッカー交流の可能性を求めて
中村憲剛 ●サッカー日本代表、川崎フロンターレ所属
×
鄭大世 ●サッカー朝鮮代表、ブンデスリーガ・1.FCケルン所属

大飯原発3・4号機の再稼働 #“saikadou”

 気温33度の猛暑となった7月16日午後、東京・渋谷の代々木公園は、「さようなら原発10万人集会」に全国各地から参加した17万人(主催者発表)の人々の熱気で、さらにヒートアップした。

「孫基禎」の存在を知ってほしい

 六月九日、明治大学で「孫基禎 生誕100周年記念シンポジウム」が行われ、わたしはパネリストの一人として孫さんの思い出を語りました。

往復書簡2012~第3部―vol.2

朝・日サッカー交流の可能性を求めて
中村憲剛 ●サッカー日本代表、川崎フロンターレ所属
×
鄭大世 ●サッカー朝鮮代表、ブンデスリーガ・1.FCケルン所属

往復書簡2012~第3部―vol.1

朝・日サッカー交流の可能性を求めて
中村憲剛 ●サッカー日本代表、川崎フロンターレ所属
  ×
鄭大世 ●サッカー朝鮮代表、ブンデスリーガ・1.FCケルン所属

南相馬災害FMの「ふたりとひとり」

 今年の三月十六日から、南相馬災害FMで「ふたりとひとり」という三十分番組のパーソナリティーを務めています。

往復書簡2012~第2部―vol.3

在日朝鮮人の民族教育権を考える

金順愛 ●NPO法人コリアンネットあいち事務局長
×
李春熙 ●弁護士

高校無償化本2

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