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地域

地域に関する 175 個の記事をリストしました。

第15、16期青商会中央 洪萬基会長インタビュー

  組織を全国に拡大、 成果のカギは「ブレないこと」   9月14日に開かれた在日本朝鮮青年商工会(青商会)第17期総会を 機に会長職を退いた第15、16期青商会中央の洪萬基会長に、 この間の活動や印象深い出来事、今後の抱負などについて聞いた。     「興する(フンハヌン)同胞社会のために<拡大!>、<向上!>、<開拓!> 在日本朝鮮青年商工会KYCホームページ

あっちっち てっぱん居酒屋(兵庫県神戸市)

メニューは100種類!
人情交わる下町の居酒屋

推薦者:柳正浩さん

あっちっち
〒651-0096
兵庫県神戸市中央区雲井通3-6-8
tel.078-261-0138
営業時間:17:00~24:00
定休日:日曜日

東京都北地域青商会

  会員の拡大に力を入れ、地道な活動を行うことをモットーとしている北地域青商会。総聯分会の会合があれば青商会メンバーが参加し、青商会主催のイベントがあれば招待するなど、相互扶助の精神で地域を盛り上げている。同青商会を卒業して分会長や教育会理事長など地域同胞コミュニティで活躍している人々も少なくない。 女性同盟が昔から行ってきた「オリニモイム」(児童を対象にしたイベント)に近年は青商会も加わり共催するようになった。今年1月の第30回は新生児のほかに初級部、中級部に入学する子どもたちも対象に95人の参加者でにぎわった。 人材育成にも力を入れ、若い世代を積極的に取り込んでいる。都下の地域青商会の中でも若手が多いのが北青商会の特徴だ。6月末に行われた東京青商会総会でも地域別の参加者では北青商会が一番多く、その大半が若いメンバーだった。 その 若手が中心となって毎週火曜日には欠かさずサッカー部の練習を行っている。昨年は東京都下の地域青商会対抗の大会で惜しくも準優勝だったが、今年こそは優勝すると意気込んでいる。 現会長が9月をもって引退し、新体制へと移行するが、次期会長に限らず、次、その次、そのまた次と、何と7期先の会長まですでに決まっているとか。次代を育てる取り組みが大いに成果をあげている証左だろう。   「興する(フンハヌン)同胞社会のために<拡大!>、<向上!>、<開拓!> 在日本朝鮮青年商工会KYCホームページ

スペインバル Bar el sol(大阪府大阪市)

          バルスタイルで楽しむ こだわりの料理 推薦者:金徹秀さん スペインバル Bar el sol DATA 〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-24 東ビル2F tel:06-6442-7770 営業時間:17:30~翌3:00 定休日:日曜日 メニュー DATA タパス盛り合わせ(3種)980円、オリーブの肉詰めのピンチョス 180円、本日のカルパッチョ 880円、ガーリックオイル煮 780円、ピザ・マルゲリータ 880円、日替わりパスタ 880円~、パエリア (大皿)2000円、ワイン(赤、白)ボトル 2400円~   常連客・金徹秀(以下、金) 今日も暑いね。取材だというので、仕事終わりですぐ駆けつけたよ。 店主・朴一樹(以下、朴) 実は今日、団体客の予約が入っているんですよ。準備でバタバタしていてすみません。 金 北新地駅のすぐ近くという立地がいいね。スペインバルという形態も同胞の中では珍しいし。えーっと、オープンして…。 朴 1年8ヵ月ですね。お手頃価格でこだわりの料理を、がコンセプト。イベリコ豚の生ハムやピンチョス、アヒージョ、パエリア、ピザにパスタ…。わいわい楽しい時間を過ごしてもらいたい。 金 個人的には、アヒージョ(ガーリックオイル煮)がおすすめ。タコ、エビ、あさり、タイ、マッシュルーム、いろんな種類があっておいしい。パンとの相性も抜群! 今日も注文しようかな。 朴 ドリンクも充実してます。ボトルワインは20種ほど備えていて、ほかにもサングリアやシェリー、スペインビール、カクテルなど豊富。あと、木曜日は女性グループ限定でワイン類が50%OFFのサービスをやっていて、これが大好評。最近やっと周知されてきて、全体的に女性客が増えた。 金 来るたびに女性客が多いイメージがあるなあ(笑) 朴 (笑)。うちは出来合いのものは使わず、手作りにこだわる。料理の質は維持しつつ、なるべく低価格で提供したい。 金 青商会でもよく利用させてもらっている。ちょい飲みからガッツリ食事まで使い勝手がいい。会長の店だから応援したいしね。 朴 青商会のメンバーや同級生にはたくさん店に来てもらって、本当に助けられました。飲食店をやっている同級生からのアドバイスも大いに役立った。始めて間もないので、まずは足元を固めて、素材や調理法などさまざまな部分にこだわった店づくりをしていきたい。     地元青商会の会長と副会長 付き合いは小学校時代から ●店主  朴一樹さん(39、写真左) ●常連の 金徹秀さん(40、右)  

北陸地方青商会

  2012年11月に福井、石川、富山の3県合同という形で結成された北陸地方青商会。「30代同胞青年のネットワークを構築し、北陸地方の同胞社会や民族教育をバックアップしていこう!」を目標に掲げ活動している。 隔月に開催される常任幹事会は遠距離をものともせず毎回各県の持ち回り開催という形で行われている。 今年3月には結成後初のイベントとして、北陸の一般同胞対象のオープンセミナーを開催した。「新在留管理制度」について愛知の同胞弁護士を講師に招聘して催された同セミナーには、同胞のみならず在日ブラジル人や日本人も多く参加し、好評を博した。北陸では異例の85人の参加者が集った。 また、広大な北陸の地での同胞社会、30代青年のネットワーク構築を目的に「北陸同胞メールマガジン」も定期的に配信している。 最近の活躍の場は、5月に北陸朝鮮初中級学校で行われた「ヘバラギ学園」だった。東海地方のすべての朝鮮学校の初級部高学年児童たちが集い、2泊3日の日程で開催された同イベントでは北陸青商会が実行委員の中心となり、財政からイベントの準備、当日の運営にいたるまで大きな役割を果たした。 結成してまだ日が浅いが、子どもたちと北陸同胞社会のためにがんばろうという気持ちは強い。メンバーらは、今後も地に足をつけた活動を行っていこうと意気込んでいる。   「興する(フンハヌン)同胞社会のために<拡大!>、<向上!>、<開拓!> 在日本朝鮮青年商工会KYCホームページ

特集:飛び出せ、ちびっ子アスリート!

日本各地のウリハッキョや同胞コミュニティでは、幼少期からいろいろなスポーツに触れ心と体を育み、子どもたちの可能性を広げる多様な取り組みが行われています。
今月の特集では、サッカー、ラグビー、新体操と、様々なスポーツを日々がんばる子どもたち、ちびっ子スポーツクラブの活動を紹介します。
さぁ、未来のトップアスリートを夢見るちびっ子たちの登場です!

京都朝鮮初級学校の新校舎が竣工

京都朝鮮初級学校(京都市伏見区、以下京都初級)の新校舎が3月に完成し、5月19日、新校舎竣工式が同校で行われた。竣工式には、児童や学校関係者、同胞や来賓の日本人ら約1000人が参加し、新校舎の完成を喜んだ。

原発震災の中で

東京電力福島第一原発の過酷事故から2年が過ぎて少しずつだが事実が明らかになってきている。それでも、半減期2万4千年という途方もない長さで放射線を発し続けるプルトニウムまで漏出しているのだから、わかったことなど無いに等しいのかもしれない。

いちがい屋(広島県広島市)

こだわりメニューが満載 同胞たちの憩いの場
推薦者:呉勇進さん
〒730-0806 広島県広島市中区西十日市町10-13 さわやビル1F
tel:082-294-7333
営業時間:昼11:00~14:30/夜17:00~22:00
定休日:火曜日(祝日の場合は通常営業し、翌日休業)

三重県青商会

                今年5月、活動の再スタートを切った三重県青商会。同月19日、四日市朝鮮初中級学校で同青商会第4期総会が行われ、新役員らが選出された。三重県青商会の総会が開かれたのは実に13年ぶり。 1996年に結成された同青商会は諸事情から活動が下火になっていった。8年前、県内の若者が集まる唯一の場だった県蹴球団が活動休止になると、若い世代は学校や同胞社会からさらに遠ざかった。30代、40代の幅広い層を集める基盤が必要とされる中、青商会活動再開の転機となったのは2年前に四日市初中チャリティを目的に行われたイベント「Y.YCUP」だった。有志たちが集まり、今年1月には総会の準備委員会を結成。このたび大きな一歩を踏み出した。 新会長に選出された金正哲さん(39)は、「同じような苦境にある他の地域でも青商会を通じて若い世代ががんばっている。自分たちも背中を押された。再スタートは小さな一歩かもしれないが、地道な活動を通じて会員を拡大し地域同胞社会を盛り上げていきたい」と語った。 三重県青商会の活動再開によって、北海道から九州まですべての地方青商会が稼動し、一つのネットワークで結ばれたことになる。今期、三重県青商会は▼四日市初中の園児・児童募集、民族教育権擁護活動、財政支援、▼県内の同胞青年ネットワーク拡大のため青商会の組織、活動体系を整えていくことに重点を置いて活動を展開していく予定だ。   「興する(フンハヌン)同胞社会のために<拡大!>、<向上!>、<開拓!> 在日本朝鮮青年商工会KYCホームページ

10周年迎えたNPO法人「アリランの家」

 1世の痛みと喜び分け合う、同胞福祉の「さきがけ」 神奈川県川崎市にある同胞福祉施設・NPO法人「アリランの家」が、今年10周年を迎えた。 1999年に発足した川崎高麗長寿会を母体として、03年、同胞高齢者の多様なニーズに応えるべく在日同胞高齢者の介護通所施設として川崎同胞生活相談綜合センター(川崎朝鮮会館)内に開設された。総聯支部が中心となり地域独自の力で福祉事業を展開した施設として、日本全国のさきがけとなった。

子どもたちが作り出す説得力

人々の気持ちが伝わる表情を撮りたい 写真を始めたのは高1のころでした。機械が好きだったのと、写真自体が「なんで写るのだろう」と不思議で、興味を持ちました。朝高時代は朝高委員会の報道部、朝鮮大学校時代も宣伝部として学校の行事などを撮っていました。学友たちが自分の写っている写真を見て喜んでいる姿をみるのがうれしかった。私にとって写真は、コミュニケーションツールでもありました。人を撮るのが好きです。カメラに構えていた表情が、ふと素に戻るときがシャッターチャンスです。結婚式で、新郎新婦の表情とご両親の表情、友達の表情など、立場によって表情が違います。その表情をとらえたい。その時のそれぞれの人たちの気持ちが伝わる表情を撮りたいと思っています。。 金泰哲(キム・テチョル) 1974年、京都生まれ。京都中高級学校在学中から写真を始める。朝鮮大学校経営学部卒。民族金融機関で8年間、仕事をした後、フリーのカメラマンに。結婚式の撮影や広告撮影などを手掛ける。ここ数年は大阪の劇団、「タルオルム」や「Unit 航路-ハンロ」の舞台を写真におさめてきた。

虫さんたちの作戦会議

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