マンガは世界共通のものであるけれど、日本のマンガは特異だ。ひとコマ漫画から「劇画」と呼ばれるものまで様々なジャンルが存在し、子ども向けのみならず老若男女を対象とする。政治や経済、スポーツや文化と生活のありとあらゆるものをテーマにする。マンガそのものが大きな文化、産業となっている。現在、マンガは多種多様なことがらを語り続けている。もちろん、在日コリアンについても。 「読書の秋」という言葉があるけれど、今年の秋はマンガを語り、マンガで語りませんか。