2008年2月号の特集―朝鮮学校はイマージョン!


特集

 イマージョン教育とは、母語以外の言語を媒介とした教育を指し、1960年代にカナダで始まったとされています。

 しかし実は、日本にある朝鮮学校、60年以上も前から朝鮮語によるイマージョン教育を施してきました。

 朝鮮学校における幼稚園から大学までの一貫した朝鮮語教育を紹介します。


スペシャルエッセイ
少数派言語がなぜ生き残って来られたのか 朴宰秀

段階別レポート1・初級部
とにかく会話! 日常の空間で聞く・話す
段階別レポート2・中級部
なんだ朝鮮語ってかっこいいんだ
段階別レポート3・高級部
卒業時は母語話者との会話をめざす
段階別レポート4・大学校
教員としてネイティブに近い朝鮮語能力を目標に
段階別レポート5・幼稚園
タコはウリマルでムノだよ

2003年度に改編された新教科書
子どもたちの実情、「朝鮮語の味」を追求

鼎談 朝・日・英3言語学ぶ良さは
―現職教員が考える「言語教育の課題」

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