2007年10月号の特集―オリニの本を旅する


特集(p9〜19)

子どもに読んであげたい本、
子どもの頃に親しみ今でも読みたいと思う本…。
モノの豊かな日本では、世界のさまざまな民族や
国の話を読むことができますが、
朝鮮のものについてはどうでしょう?
1920年代に花開いたその歴史から、
最近注目を浴びる在日同胞による児童文学まで、
コリアのオリニ(子ども)の本を紹介します。


●朝鮮で子どもの本が生まれたお話/李慶子

●日本の児童文学に描かれた朝鮮/仲村 修

●韓国で続く同胞作品の翻訳出版
 
文章、画風に広がる独自の世界

●朝鮮の絵本作り “心弾む作品”こそ
 
児童書出版大手・金星青年出版社、新設の金日成綜合大学・文学大学を訪ねる

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