2007年4月号の特集―私のID どこから来て、どこへ行くのか
特集
(p9〜21)
「自分は何者であるのか?」
――外国人登録証明書などに記載されている、
氏名や国籍、出生地などが自分が何者なのかを表すものでもないだろう。
そもそも朝鮮半島に住むコリアンたちは。
こんな問いを自分自身に投げかけることがあるのだろうか?
「自分はどこから来て、どこへ行くのか?」
――こんなことを普段の生活のなかで問いかけることはないが、
たまには、真剣に考えてもよいのではないだろうか?
「朝鮮人であることを忘れてはならない。朝鮮人であり続けることの誇りと、
そのことの普遍的価値を忘れてはならない」
――特集のインタビューで鄭敬謨氏はこのように語っている。
●インタビュー 私が、私であるということ
鄭栄桓/安淳実/李忠烈/李昇在/姜昇慶/金哲敏/黄明美/李敬史/文時弘
●名前―自分自身に問いかけるもの
民族名を取り戻した鄭良二さん
●special interview
亡命生活36年 異境の地で書き続ける鄭敬謨氏
なぜその価値を投げ出そうとするのか
●月刊イオのバックナンバー希望の方は
こちらから
メールで。
HOMEへ