2007年2月号の特集―なんで働く?どう働く?
特集
(p9〜19)
働くことは生きること
―。
ある女性は仕事を持つ理由をこう語ってくれました。
人々の健康を守る医療、日々の食卓を飾る食文化、異文化をつなげる翻訳、子どもの未来を育てる学校、暮らしを支える税務、スキルアップの場を提供する生涯教育の場…。
それぞれの現場で責任を負いながら働き続ける女性たち、社会とともに生きる30代、40代の女性たちに聞きました。
なぜ働くのですか?
どう働きますか?
腹をくくれば願望は現実に近づいていく 廉幸美/税理士は「一番身近な法律家」 権淑香/キムチを世界の食卓へ−手作りの信念、曲げない 黄恵蘭/病院はひとつの社会、身をおくだけでプラスになる 金京淑/家族の協力の中で見つけた通訳という自分の居場所 鄭雪美/これからも教壇からは一歩も引き下がることはない 金明恵
アンケート なぜあなたは働くの?
どうしようもないときに救ってくれるもの
ソウルで始めた母国語と社会福祉の学び・金永子
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