2006年10月号の特集―近ごろ本、読んでますか。

月刊イオ8月号特集(p9〜17)
ようこそ「io動物園」へ!
他人の本棚をのぞくのは楽しいものです。
本棚を見るとその人の考え方や人物像が浮かび上がってくるよう。
今月号は、さまざまな分野の人たちに、
自分の本棚からお薦めの本を選んでもらいました。
本に夢中になり、気がつくと夜が明けていたということも、
社会に出るとほとんどなくなったのではないでしょうか。
秋の読書の参考にしてください。

在日の知られざる歴史を掘り起こす/尹健次
在日コリアン詩選集 一九一六年―二〇〇四年 歴史のなかの「在日」
拉致問題で歪む日本の民主主義

敵・味方はなぜ生まれ、人は暴力を
ふるい続けるのか/谷川 茂

中国の旅 排除の現象学 排除の構造

南北共同で進む辞典編纂への期待/米津篤八
朝鮮語辞典 分断時代の歴史認識 朝鮮戦争の起源 第1巻
絵本作家は壊されていく日常をいかに表現したか/李慶子
トリとチャンスメ 紅玉 吹きぬけの青い空
「見えない」存在、だからこそアクションを/辛仁夏
コリアン世界の旅 チュックダン!在日朝鮮蹴球団の物語
オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える
子どもや先生…。視点の違いが興味を増幅させる/松江哲明
漂流教室 団地ともお 鈴木先生
活字と映像が結ばれるすばらしさ
私が選んだ原作のある映画たち/李相美
シャイニング 山の音 十九歳の地図

この本の、ココにハマりました。 編集部員のオススメ
追放の高麗人 「天然の美」と百年の記憶
橋のない川
伊豆の踊子
渡邉恒雄 メディアと権力
アニメージュ・コミックス・ワイド判 風の谷のナウシカ
色彩自由自在
●月刊イオのバックナンバー希望の方はこちらからメールで。


HOMEへ