2006年3月号の特集―朝鮮語のいまを知る9つの話

月刊イオ8月号特集(p9〜21)

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 朝鮮語を取り巻く環境がにぎやかだ。学ぶ人や教える場所が増え、朝鮮語を生かす職場も増えている。この言葉を話すことができれば、また違った出会いが転がり込んでくるようだ。これは一時のブームなのか、ある時代の到来か。朝鮮語の今を知る、9つの話から考えてみたい。

chapter115位占める大言語、話し手は7千万人超
chapter2「ハングル」能力検定試験1級は朝高卒でも
難易度高
chapter3日本学校の中の朝鮮語教育
chapter4朝鮮語を学ぶ日本人が増えているのはなぜ?
chapter5「李」は「Ri」なの? 「Lee」なの?
chapter67年後に登場か、30万語を載せた文化遺産
「キョレマル大辞典」
chapter7「朝鮮語」「韓国語」…呼び名が統一されない理由
chapter8「文字化け」に対処するために知っておきたいこと
chapter9「在日朝鮮語」をどう捉えるか
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