2005年10月号の特集―「赤い稲妻」復活のために

(p9〜19)

ウリハッキョへ行こう!

「赤い稲妻」。66年W杯イングランド大会でアジア初のベスト8入りした朝鮮代表を、世界はそう呼んだ。
あれから39年。知られざる国内サッカー事情、再び輝きを取り戻そうと動き始めた朝鮮代表の今をみる。

現地リポート―「平壌市体育団」を朝鮮に追う
クラブチーム強化で世界を狙う

質問箱―朝鮮サッカー事情
Q1.どんな大会がいつ行われているの? Q2.国内のチーム数は? Q3.人気の高い選手は? Q4.W杯など海外での世界大会はテレビ放送されるの? Q5.そもそもなぜサッカーが人気なのか? Q6.選手の育成システムは?

インタビュー
キム・ミョンソン朝鮮代表監督
経験積み国際舞台で活躍めざす
キム・ヨンジュン選手
夢のW杯への挑戦は始まっている

新たな戦いをめざして―
安英学、李漢宰が振り返るW杯最終予選

ルポ―国家代表への渇望/梁勇基(J2・ベガルタ仙台)

スペシャルインタビュー/セルジオ越後
国際経験が朝鮮サッカーを強くする
インタビュアー:慎武宏(スポーツライター)

●月刊イオのバックナンバー希望の方はこちらからメールで。


HOMEへ