2005年7月号の特集―ウリマルはじまる。

(p9〜19)

ウリハッキョへ行こう!
「あいうえお」じゃない、アヤオヨ。
「こんにちは」じゃない、アンニョン!
君につながるウリマルはすぐそばにある。
さぁ、始めよう、今日からウリマル!

幼い頃から耳にしている1世のハラボジの
慶尚道なまり

家庭で─その1/1世・李勝湖さん家族の場合(福岡県北九州市在住)

「生半可な気持ちではできない」 
あやし言葉や子守唄も、ウリマル

家庭で─その2/金陽昇、鄭慶淑さん一家の場合(東京都小平市在住)

「アンニョン」からはじまるアイデンティティ
ルポ―鳥取、鹿児島のウリマル教室

静岡土曜児童教室―聞く、話すを中心に楽しく学ぶ
川崎らいこむ多文化教室 母語・語学教室
―行政が後押し、0歳児から学べる親子ひろばも
群馬土曜児童学校―日本の友達が朝鮮名で呼ぶように
小倉朝鮮幼稚園―「耳で聞く」ことから始まるウリマル

TEACHER’S COLUMN/湯川笑子(立命館大学教授)
身近にみた朝鮮語イマージョン教育
TEACHER’S COLUMN/尹守枝(鶴見朝鮮初級学校付属幼稚班教員)
園児たちのウリマルが生まれる瞬間


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