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2005年3月号の特集―同胞写真家
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(p8〜17)
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写真は、人物や風景をただ印画紙のうえに再現したものではない。同じカメラとフィルムを使って同じものを写しても、できてくる写真には厳然と写し手の個性が現れる。そして、何を写すのか、どのように写すのかは、極めて写真家の主観の世界だ。
日本社会のなかで同胞写真家たちは、写真でどのように世の中を切り取り、写真でどのような思いを表現してきたのだろうか。同胞写真家5人の「世界」を覗いてみよう。
●荒木経惟インタビュー
在日の人、撮っててすごいなと感じるよね。
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