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取材先での悔しさバネに、母国語を習得/辛仁夏さん ●フリーランス記者

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各界各層の在日同胞が「人生における失敗」とそこから得た教訓について話します。

取材先での悔しさバネに、母国語を習得

辛仁夏さん ●フリーランス記者

失敗ポイント

①取材相手との意思疎通不足でトラブル。「念書」を書かされそうになって、取材がボツに。

②朝鮮語(韓国語)ができない! 取材現場で期待に応えられないフラストレーションがたまっていった。

③新聞社への再就職が叶わず、フリーランスに。生活苦で一時はどん底に落ちた。

【しん・いな】1967年、東京生まれ、横浜育ち。幼稚園から大学まで日本の学校に通う。大学卒業後の1991年4月から東京新聞運動部で記者活動を始める。テニス、フィギュアスケート、サッカーなどのオリンピック競技からニュースポーツまで幅広く取材。2000年秋から1年間、韓国に語学留学。帰国後、フリーランス記者としてスポーツをメインに環境、人権、平和問題なども追い続けている。


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