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互いに感じた“祖国”/朝鮮のフィギュアスケートペア選手が同胞らと交流

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フィギュアスケートペア競技・朝鮮代表のリョム・デオク選手(右)とキム・ジュシク選手

3月20~24日、さいたまスーパーアリーナで「ISU世界フィギュアスケート選手権大会2019」が開催され、朝鮮民主主義人民共和国のリョム・デオク(20)、キム・ジュシク(26)両選手が来日し出場、総合11位の成績を収めた。また、選手団は23日に埼玉朝鮮初中級学校を訪問するなど、滞在中に在日同胞たちとあたたかい交流を交わした。

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埼玉の同胞青年らと記念撮影

“忘れない、全力で見送る姿”

リョム・デオク、キム・ジュシク選手インタビュー

昨年の平昌オリンピックでは総合193.63点で自己ベストを更新し、世界13位の成績を収めたリョム・キムペア(テソンサン体育団)。リョム選手は8歳から、キム選手は9歳からフィギュアスケートに親しみ、2015年にペアを結成した。今大会での経験に加え、同胞たちと交流した感想について聞いた。
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