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お料理

牡蠣ご飯  굴밥

ryouri_201902

旬の牡蠣がおいしい、冬の時期ならではのメニューを紹介します。素材の旨みがたっぷり染み込んだご飯にヤンニョムをかけて食べるのが朝鮮式。ぷっくりとした牡蠣が贅沢ですね。

レシピ表記

少々:一般的に、親指と人差し指の2本でつまむくらい(約1g)の量を指す。液体なら1、2滴分にあたる。
少量:親指と人差し指と中指の3本でつまむくらい(約2g)の量を指す。ひとつまみともいう。液体ならさっとかける程度。
適量:適度な量を加減して入れること。
適宜:必ず入れる必要はなく、その時の状態に応じて必要であれば入れること。

材料(2人分~3人分)

牡蠣(加熱用) 250g
2合
大根 200g
スプラウト 適量
※今回はブロッコリースプラウトを使用。
カイワレダイコンでも代用可
焼きのり 適量
A
1/2カップ
ふたつまみ
大さじ1/2
ショウガ(千切り) 薄切りスライス3枚分
ヤンニョムジャン
醤油 大さじ4
粉トウガラシ 大さじ2/3
砂糖 大さじ2
ニンニク(みじん切り) 大さじ1
ネギ(みじん切り) 大さじ1
ゴマ油 大さじ2/3
炒りゴマ 大さじ1/2

作り方

    1. 米を研いでザルにあげ水気を切っておく。
    2. ヤンニョムジャンの材料をすべて混ぜ合わせる。
    3. 牡蠣をボールに入れ、塩を一握り(分量外)まぶし全体にからめ、軽くもみこんだらよくすすいでザルにあげる。
    4. 鍋にAの材料を入れ煮立たせ、牡蠣を入れて4分ほど中火~強火の間で調節しながら煮る。
      ※サラダ油と一緒に豚肉を入れてから火にかけると、トゥッペギに肉がくっつきにくい。
    5. ④の火が通ったら、牡蠣と煮汁を別々に分けておく。
    6. 大根は薄い輪切りにしたあと千切りする
    7. 炊飯器に米とあら熱の取れた⑤の煮汁を入れ、内釜の2合分の目盛りより少し下まで水を注ぎ、その上に大根をのせてご飯を炊く。
    8. 炊きあがったら⑤の牡蠣を加え、牡蠣が潰れないように全体を混ぜる
    9. 器にご飯を盛り、根を切ったスプラウトと細かくちぎった焼きのりをのせる。②のヤンニョムジャンを回しかけ、よく混ぜたら完成。
教えてくれた人  高仁淑さん

こ・いんすく●1961年、東京都生まれ。東京朝鮮第1初中級学校、日本の高校を経て明治大学を卒業。(株)リクルートに入社、情報誌の広告営業に携わり、結婚後は家事に専念する。趙善玉料理研究院で韓国料理基礎全課程を修了、認定講師の資格有。その他、テーブルコーディネートをはじめとする各種資格や共著での出版、各大会での受賞経験多数。現在は料理教室や料理イベントなどで講師を務める

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