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特集「みんなの子育て」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 初めての子育ては、きっと手探りで不安いっぱいの日々でしょう。
ほかの家庭がどのような子育てをしているか知ることで、共感や安心感、
新たなヒントがあるかもしれません。
今回は0~6歳の乳幼児とその親を対象に、産後に気をつけないといけないことや
様々な悩みの対処法を紹介しています。
特集の最後には、クスッと笑える育児マンガも載せました。

 
●わが家の子育て

 

「幸せ2倍の子育て」

李賢淑さん(39)、李長根さん(40)夫妻

 

 

 

 

 

 

「大らか育児、同じ目線で」

梁淳喜さん(34)、宋敬錫さん(33)夫妻

 

 

 

 

 

 

「子育ての今を存分に楽しみたい」

洪愛舜さん(40)、李春熙さん(38)夫妻

 

 

 

 

 

 

「人に囲まれて、のびのび」

高淑美さん(37)、姜泰樹さん(43)夫妻

 

 

 

 

 

 

 

理解と思いやり ~みんなで考える産後のはなし

子育ての最初の山場となる“産後”。子どもと同じくらい、オモニの体を大切に出来ていますか? 見落とさずにしっかり向き合いたい産後に関する話を、専門家のアドバイスをいただきながらまとめました。

①出産は「幸せ」のはじまり/②知らないことで膨らむ不安/③産後のダメージとは?
④男性こそ、知らないとマズイ/⑤互いのちょっとした気遣い/⑥産後の夫婦に、周りも協力して

 

自分らしく、すくすく育って ~ダウン症の息子と共に

康昌宗●47歳、障がい者就労支援員

2011年5月、わが家に次男・利佑が生まれました。長男の出産時は病院中に響き渡る大きな産声だったのに対し、利佑はとても小さな泣き声で不安になりました。利佑がダウン症だと告げられ、まさか自分の子がこうなるとは思ってもみなかったので、なかなか現実を受け入れられませんでした。でも接しているとやっぱり可愛くて、だんだん気持ちが落ち着いてきました。上の子ももちろん可愛いのですが、障がいのある子に対しては特別な感情が湧くようです。…」

 

こんな時どうする? ~あわてない、迷わないコツ―保育士さんに聞く

どの家庭にも子育ての悩みは、それぞれにありますね。どうにもならないとあきらめるのは、まだ早い! 気持ちひとつで、ピンチをチャンスにできる方法があるのです。保育園で日々、子どもたちと過ごす保育士の全佳姫さん(東京都在住)が答えてくれました。

【1-3歳児】

相談1 上の子が下の子をかんじゃう。どうしたらいいの?
相談2 強いかんしゃくを起こし、手をつけられないほど泣くことが。どう接したらいいの?
相談3 ワンオペ育児で疲れきっています。どうのりきればいいの?

【4₋6歳児】

相談4 すぐ手が出る子、落ち着きのない子、うそをつく子…どう叱ればいい?
相談5 引っ込み思案で内気な娘。友だちの輪に入れず、自分からあいさつもできず…。就学後が心配です。
相談6 スマホやタブレットをみせる時間が長くなってしまいます。
相談7 子どもとのあそびかたがよくわかりません

 

우리 집 이야기 ~マンガ・わが家の育児日記

子育て世代の5人のトンポたちに、子どもと過ごす日常で見つけたほっこりエピソードを聞きました。かわいい漫画でお届けします。

描いてくれた人:韓英基さん(はん・よんぎ●1987年5月7日、宮城県生まれ。東北朝鮮初中高級学校(当時)卒業。現在は東京で漫画のアシスタントをしながらオリジナル作品を構想中)


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